愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

愛媛県に住んでいる男がふと思ったことを適当につぶやく。
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黄金の都シカン展のチラシ

黄金の都シカン展のチラシ


 


インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展 主催:「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」実行委員会(愛媛県、あいテレビ)


上の画像は、
インカ帝国のルーツ
黄金の都シカン展のチラシ。




チラシの


考古学とは「時間」のものさしと「空間」の地図を操る学問


という一文が、考古学の説明として恰好良い。


考古学とは「時間」のものさしと「空間」の地図を操る学問



そこで、俺は、今後、
考古学はどんな学問かと聞かれた時は、


"「時間」のものさしと「空間」の地図を操る学問"


と答えることに決めた。


その方が、

考古学は、
"遺物や遺跡から古い時代の文化を考察する学問"

と辞書的に答えるより、格好良い。


 



黄金の都シカン展は、


日本人ペルー移民110周年、
ペルー人日本移住20周年、
JNNネットワーク50周年


を記念して、
2009年7月14日(火)〜10月12日(月)まで、
国立科学博物館で開催された後、全国を巡回している。


愛媛県では、
2010年11月17日(水)〜2011年1月10日(月)まで、
愛媛県美術館で、黄金の都シカン展が開催される。

11月平日および、1月2、3日に黄金の都シカン展を観覧すると、
先着50人に、シカン展オリジナルグッズをプレゼントするようだ。


鑑賞時間は、
9:40〜18:00となっているので、
プレゼントが欲しいなら、午前中に行った方がよさそうだ。



観覧料は、前売券は、
大人1000円、高大生600円、小中生300円となっていて、


当日券は、
大人1200円、高大生800円、小中生500円となっている。


 



シカンというのは、
750年〜1350年頃に、ペルー北部沿岸で栄えた
灌漑、金属加工技術、宗教を中心とした国家で、
インカ帝国の前に栄えていた。


シカンは、
現地土着のムチク語で、「月の家(神殿)」という意味があり、
シカン文化の発掘に携わった
日本人考古学者・島田泉教授が名付け親となっている。


ムチク語は、19世紀に消滅した文字のない言語。



島田泉教授は、
1978年からペルー北海岸で発掘調査を開始し、
1991年に、ロロ神殿東側の墓から、
黄金の大仮面の他、1.2tほどの黄金の副葬品が発見された。


黄金の都シカン展では、
島田泉教授、現地発掘隊、PAS(シカン文化学術調査団)が、
30年かけて行った発掘調査で得られた考古遺物を中心として、
192件のシカン文化の遺物が展示される。


 


具体的には、


黄金の儀式用トゥミ、
シカン黄金製大仮面、
シカン神の顔を打ち出し細工した黄金のケロ、
銅合金の仮面をつけた遺体包み、
黄金薄板製半袖チュニック、
大型魚をかたどった灰色橋型単注口壺、
ウミギクガイ形黒色土器、
装飾付き木製輿の背部、
高純度の黄金製の卵を抱いた蜘蛛、
黄金の神輿、


などが展示される。



また、
シカン文化の発掘現場を3Dで再現した映像シアターも上映される。


【博物館クラスの逸品】遥か遠い南米の地 古のペルー『プレインカ 石製首飾り立体額』チャビン...



JUGEMテーマ:考古学



ペルー首都のピラミッドからミイラ発見
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101026-00000000-natiogeo-int

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愛媛県歴史文化博物館のリーフレット

愛媛県歴史文化博物館のリーフレット

愛媛県歴史文化博物館



上の画像は、
愛媛県歴史文化博物館
(MUSEUM of EHIME HISTORY and CULTURE)のリーフレット。


 


愛媛県歴史文化博物館は、1994年11月に、
愛媛県西予市宇和町卯之町に開館した博物館。



愛媛県歴史文化博物館の管理運営・指定管理者は、
イヨテツケータサービス株式会社となっている。



イヨテツケータサービス株式会社は、人材派遣会社。


 


愛媛県歴史文化博物館では、
常設展示の他に、


企画展示、
資料収集・整理・保存、
調査研究、
普及啓発、
生涯学習推進事業


なども行っている。


 


2階は、歴史展示で、
1階は民俗展示となっている。


 


2階 常設展示


 1 原始・古代 愛媛のあけぼの


  石庖丁・竪穴式住居・相の谷1号墳出土獣紋鏡・弥生土器(壷)
  などが展示されている。


  旧石器時代〜平安時代(藤原純友の乱)までの
  愛媛の人々の生活を紹介している。


 


 2 中世 中世武家社会下の伊予


  遊行上人縁起絵・中世民衆の住居・小早・
  紺糸威二枚胴具足などが展示されている。


  平安時代末期〜室町時代までの武士や海賊衆の動向、
  荘園に生きた人々の生活を紹介している。


 


 3 近世 幕藩体制下の伊予


  大鵬丸・近世の町家・赤糸威胸白二枚胴童具足などが
  展示されている。


  安土桃山時代〜江戸時代までの伊予八藩や、
  幕藩体制下の人々の生活を紹介している。
  
 


 4 近・現代 愛媛県の誕生と歩み


  市内電車・昭和のまちかど・防空カバー・灯火管制ランプ
  などが展示されている。


  明治時代〜現在までの愛媛の歩みを紹介している。
 

2階 常設展示 歴史展示



1階 常設展示


 5 祭りと芸能
  
  山車や神輿などが展示されている。
  
  愛媛の祭りと芸能・愛媛の郷土芸能を紹介している。
  



 6 愛媛のくらし


  漁船・実盛人形・民家などが展示されている。


  海・里・山・川における人々のくらしを紹介している。


 


 7 四国遍路


  象頭山参詣道四国寺社名勝八十八番図・
  遍路道標や案内記などの出版物・遍路の装束などが
  展示されている。


  四国遍路の歴史と
  民俗・弘法大師・八十八ヶ所札所を紹介している。
  



 8 考古展示(考古展示室)


  愛媛県内の遺跡から発掘された石器や
  土器などを展示している。
 



 9 文書展示(文書展示室)


  愛媛県の古文書や記録などを展示している。




1階 常設展示 民俗展示


平成22年10月6日(水)〜12月5日(日)までの期間、
特別展「伊予の城めぐり―近世城郭の誕生―」が行われる。


絵図、屏風、古文書などから、
中世の山城、近世の城郭・城下町を紹介している。

また、
伊予国(いよのくに)の藩主だった

藤堂高虎(とうどう たかとら)、
加藤嘉明(かとう よしあきら)、
脇坂安治(わきざか やすはる)

に関しても取り上げている。



常設展示室4では、
近代切手等コレクションも行われている。


これは、
愛媛県松山市に住んでいる人が、
愛媛県歴史文化博物館に寄贈した切手で、

世界最初の切手であるペニー・ブラックやペンス・ブルー、
明治初期の切手などが展示されている。


ペニー・ブラックやペンス・ブルーには、
イギリスの女王であるヴィクトリア女王の横顔が印刷されている。


 



愛媛県歴史文化博物館の観覧料は、
中学生以下は無料で、
大人(高校生以上)は、500円(団体は400円)で、
65歳以上は、250円(団体は200円)となっている。


20人以上で、団体扱いになる。



【送料無料】愛媛県の歴史散歩



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古今和歌集、完全写本見つかる=漢字、仮名序文付きで最古−甲南女子大

藤原定家が筆写したものをさらに写したとみられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000117-jij-soci


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