愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館

畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館


畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館


上の画像は、
畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館の
リーフレット。


畦地梅太郎記念美術館と井関邦三郎記念館は、
愛媛県宇和島市三間町務田の
「道の駅 みま」に併設されている。


 


版画家の故・畦地梅太郎氏(あぜちうめたろう)と、

井関農機株式会社の創業者である
故・井関邦三郎氏(いせきくにさぶろう)は、

双方とも、
愛媛県宇和島市三間町の出身。



畦地梅太郎記念美術館には、
作品展示の他に、

雪渓に立つ・阿蘇山・らいちょう・山湖のほとり


アトリエ再現、
畦地梅太郎の生涯年表、
多色木版画の手法、
梅太郎の庭、
ミュージアムショップ

などがある。



また、
故・畦地梅太郎の他にも、
愛媛県宇和島市三間町は、


中尾義隆(なかおよしたか)[版画家]


河内政義(かわうちまさよし)[日本画家]


藤部吉人(ふじべよしと)[彫刻家]


松本秀一(まつもとひでかず)[版画家]


兵頭浩章(ひょうどうひろあき)[画家]


といった作家の出身地となっていて、


以上の作家の作品も、
4ヶ月ごとの展示替えにより、
畦地梅太郎記念美術館で展示されている。


畦地梅太郎と同じ三間町出身の作家



井関邦三郎記念館では、
全自動籾すり機、トラクタ、コンバイン
といった農機具の他、

井関邦三郎の歩み(パネル)、
井関邦三郎の生家・井関農具製作所の復元模型
等が展示されていて、

故・井関邦三郎の農機具に懸けた人生の軌跡を
知ることができるようになっている。


 


井関邦三郎の経営の考え方


 「私は機械を造る上において
 一つの信念をもってまいりました。
 それは、『使う身になって造る』ということです。


 この方針で研究には常に意を注ぎ、
 より優秀で、より低廉にと心がけているのです。


 商売をするには、
 どうしてもこういった心構えが大切で、そこに信念が生まれ、
 事業の発展が約束されるのではないかと思います。」


 


物作りは、
他社との競争という側面があるため、

現状よりさらに付加価値が高い、
新しい製品を作る必要がある。


付加価値をつけようとすると、
色々な新機能を増やそうと考えてしまいがちだが、

新しい機能が増えたことで、
色々覚えなければいけないことが多くなり、
逆に使いこなすのが難しくなってしまうと意味がない。


そのため、
『使う身になって造る』という心構えは、
かなり大切になってくる。


バインダー・コンバイン刈取刃 03-860 イセキ/井関農機/ISEKI HJ675.682 (ダブルクランク) L...



JUGEMテーマ:美術館



タイのトラクター市場が拡大傾向に

タイのトラクター市場は、
日本勢が強く、株式会社クボタがシェアを7割程度を占めている。


次いで、
ヤンマー株式会社や井関農機株式会社、三菱農機株式会社等が競合している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000023-scn-bus_all


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宇和の稲わらマンモス

宇和の稲わらマンモス

愛媛県西予市宇和町 田園風景


上の画像は、
愛媛県西予市宇和町の田園風景。



こいのぼりや藁山は、良いとして、
田んぼの中に奇妙な物体がある。




近寄ってみると、
稲わらで作られたマンモスだと分かる。


稲わらマンモス



マンモス 左後







よく見ると、目もきちんと作られている。


マンモス 目




この稲わらのマンモスは、


わらアート実行委員会が作った
作品「ムサ美」くん


という美術作品で、


毎年4月29日に開催されている
宇和れんげまつりの企画の1つとして、
作られたようだ。


「ムサ美」くん わらアート実行委員会,制作指導 武蔵野美術大学 



「ムサ美」くんの
制作指導として武蔵野美術大学が、
加わっていることから、


ムサ美という名前は、
武蔵野美術大学の略称から付けられたと、
考えられる。





宇和れんげまつりは、
愛媛県西予市宇和町岩木の
JR伊予石城駅近辺のれんげ畑で行われている祭りで、



日本一のもちつき大会(約600kgの餅をつく)、
もちまき、
どろんこサッカー大会、
ミニSLの運行、

といったイベントが行われている。


そして、
沿道には、数多くの露店が並び、
多くの人で賑わう。



さらに、
今年(2011年)は、
2010年に結成された「ひめキュンフルーツ缶」という
愛媛県のご当地女性アイドルグループの
ライブや握手会も行われるので、
さらに多くの人で賑わうことが予想される。



 


話を戻して、


この稲わらのマンモスは、
体長が5メートルほどある。



実際のマンモスも
体長が5メートルほどあるので、
似たような大きさになるように作ったのだろう。


 



もうちょっと近くで見てみたいところだが、
マンモスの周りは、
杭とロープで作られた柵で囲われていて、


ロープには、



はいらないでね!

はいらないでね!


はいって毛をひっぱらないでね!

はいって毛をひっぱらないでね!



きばにぶらさがらないでね!

きばにぶらさがらないでね!



という看板がかかっていて、
入れないようになっている。





まあ、柵が低いので、
入ろうと思えば入ることはできるが、
俺は子供ではないので、それは止めておいた。


 


ただ、もし俺が、
このマンモスを小学校低学年くらいの時に見た場合、


おそらく、
看板を無視して柵の中に入り、
毛を引っぱり、牙にぶら下がる形で、
マンモスの背中までよじ登るだろう。



そして、
それと同時に、


近くにいた麦わら帽子をかぶった農家のおっさんが、
マンモスによじ登っている俺を見つけて注意している、


という絵も思い浮かんだ。



その他に、
俺が思い浮かんだのは、


このマンモスには、
実は、人が隠れるスペースがあり、
人が入ったマンモスを敵陣の中に置いてくる、

という絵だ。


トロイの木馬のひみつ



JUGEMテーマ:イベント情報


愛媛発のふるさと活性アイドル「ひめキュンフルーツ缶」がCDデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110304-00000322-devi-ent


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