愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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ドラッカー名言集・しおり

ドラッカー名言集・しおり


ドラッカー 名言 しおり


上の画像は、明屋書店に置いてあった
P・F・ドラッカーの名言が書かれた10枚のしおり。



名言といっても、
「マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則」の中の
一文を抜粋したものとなっている。


マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則  P・F・ドラッカー著・上田 惇生 編訳 定価2100円(税込)


 


「マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則」といえば、
一般的には、
AKB48の前田敦子さんが主演で映画化された
岩崎夏海さん原作の
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
の種本として有名だろう。


 


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
の表紙には、主人公である「川島 みなみ」の絵が描かれているため、
青春小説だと思って読んでみて、がっかりした人が多い。



「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は、
「マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則」と同じ、
株式会社ダイヤモンド社から出版されているため、


基本的には、経営書という扱いなので、
小説として読むのは、少々、無理があるかもしれない。


 


 


しおりに書かれているドラッカーの名言



P.i 
 日本では企業も政府機関も、
 構造、機能、戦略に関して転換期にある。
 そのような転換期にあって重要なことは、
 変わらざるもの、すなわち基本と原則を確認することである。


 


P.14
 利益は、個々の企業にとっても、社会にとっても必要である。
 しかしそれは企業や企業活動にとって、
 目的ではなく条件である。


 


P.17
 マーケティングの理想は、
 販売を不要にすることである。


 


P.22
 あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、
 努力を実現するには、
 「われわれの事業は何か。何であるべきか」を
 定義することが不可欠である。


 


P.23
 企業の目的と使命を定義するとき、
 出発点は一つしかない。
 顧客である。


 


P.35
 社会や経済は、
 いかなる企業をも一夜にして消滅させる力を持つ。


 


P.73
 焦点は、仕事に合わせなければならない。
 仕事が可能でなければならない。
 仕事がすべてではないが、
 仕事がまず第一である。


 


P.152
 意思決定における第一の原則は、
 意見の対立を見ないときには
 決定をおこなわないことである。


 


P.181
 組織づくりの最悪のまちがいは、
 いわゆる理想モデルや万能モデルを
 生きた組織に機械的に当てはめるところから生じている。


 


P.269
 イノベーションの戦略の一歩は、
 古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを
 計画的かつ体系的に捨てることである。


 



  
「P.○」は、その名言が、
「マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則」に
書かれているページ数を表している。
   


「P.i」は、
「日本の読者へ(プロローグ)」の1ページ目。



【送料無料】ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。



JUGEMテーマ:もしドラ



【オリコン】タニタ“レシピ本”が実売170万部突破で総合部門歴代3位へ


オリコン“本”ランキング(9/26付)の総合歴代1位は、
ビジネス書「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で、
累積売上が237.3万部で、


2位が、
「ハリー・ポッターと死の秘宝」で、
累積売上が180.2万部となっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000327-oric-ent


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ポプラ社百年文庫の注文書

ポプラ社百年文庫の注文書


ポプラ社 百年文庫 注文書



上の画像は、
ポプラ社の百年文庫1〜100巻注文書。



百年文庫というのは、
漢字1文字で表したテーマに基づいて、


1冊に日本と海外の3人の文豪の短編小説を
収録している短編集。



百年文庫1〜100巻注文書 51〜100巻は発売月以降にご注文ください。



1〜50巻までは、
平成22年10月までに配本されていて、

51〜100巻までは、
平成22年11月〜平成23年10月までに、
順次配本される。



平成23年8月14日時点では、
90巻まで配本されている。



本体価格は、1巻750円。


1〜50巻セットで、37500円(税別)。


【送料無料】百年文庫 50巻セット(化粧ケース入り)




百年文庫創刊ラインナップ(2011年8月14日時点)



001.憧 太宰治『女生徒』
      レイモン・ラディゲ/堀口大學『ドニイズ』
      久坂葉子『幾度目かの最期』


002.絆 海音寺潮五郎『善助と万助』
      コナン・ドイル/延原謙『五十年後』
      山本周五郎『山椿』


003.畳 林芙美子『馬乃文章』
      獅子文六『ある結婚式』
      山川方夫『軍国歌謡集』


004.秋 志賀直哉『流行感冒』
      正岡容『置土産』
      里見『秋日和』


005.音 幸田文『台所のおと』
      川口松太郎『深川の鈴』
      高浜虚子『斑鳩物語』


006.心 フョードル・ドストエフスキー/小沼文彦『正直な泥棒』
      芥川龍之介『秋』
      マルセル・プレヴォー/森鴎外『田舎』


007.闇 ジョゼフ・コンラッド/田中昌太郎『進歩の前哨基地』
      大岡昇平『暗号手』
      ギュスターヴ・フロベール/太田浩一『聖ジュリアン伝』


008.罪 シュテファン・ツヴァイク/西義之『第三の鳩の物語』
      魯迅/竹内好『小さな出来事』
      レフ・トルストイ/工藤精一郎『神父セルギイ』


009.夜 トルーマン・カポーティ/浅尾敦則『夜の樹』
      吉行淳之介『曲った背中』
      シャーウッド・アンダーソン/橋本福夫『悲しいホルン吹きたち』


010.季 円地文子『白梅の女』
      島村利正『仙酔島』
      井上靖『玉碗記』


011.穴 フランツ・カフカ/山下肇・山下萬里『断食芸人』
      長谷川四郎『鶴』
      マクシム・ゴーリキイ/木村彰一『二十六人とひとり』


012.釣 井伏鱒二『白毛』
      幸田露伴『幻談』
      上林暁『二閑人交游図』


013.響 リヒャルト・ヴァーグナー/高木卓『ベートーヴェンまいり』
      E.T.A.ホフマン/池内紀『クレスペル顧問官』
      アーネスト・ダウスン/南條竹則『エゴイストの回想』


014.本 島木健作『煙』
      オクターヴ・ユザンヌ/生田耕作『シジスモンの遺産』
      佐藤春夫『帰去来』


015.庭 梅春生『庭の眺め』
      ジョン・スタインベック/伊藤義生『白いウズラ』
      岡本かの子『金魚撩乱』


016.妖 坂口安吾『夜長姫と耳男』
      檀一雄『光る道』
      谷崎潤一郎『秘密』


017.異 江戸川乱歩『人でなしの恋』
      アンブローズ・ビアス/西川正身『人間と蛇』
      エドガー・アラン・ポー/江戸川乱歩『ウィリアム・ウィルスン』


018.森 L・M・モンゴメリー/掛川恭子『ロイド老嬢』
      ジョルジュ・サンド『花のささやき』
      ラビンドラナート・タゴール/野間宏『カブリワラ』


019.里 小山清『朴歯の下駄』
      藤原審爾『罪な女』
      広津柳浪『今戸心中』


020.掟 戸川幸夫『爪王』
      ジャック・ロンドン/瀧本元男『焚火』
      オノレ・ド・バルザック/水野亮『海辺の悲劇』


021.命 テオドール・シュトルム/関泰祐『レナ・ヴィース』
      オー・ヘンリ/小沼丹『最後の一葉』
      ヤーコプ・ヴァッサーマン/山崎恒裕『お守り』


022.涯 エリザベス・ギャスケル/松岡光治『異父兄弟』 
      チェーザレ・パヴェーゼ/河島英昭『流刑地』
      中山義秀『碑』


023.鍵 H・G・ウェルズ/阿部知二『塀についたドア』
      アルトゥール・シュニッツラー/山本有三『わかれ』
      フーゴ・フォン・ホーフマンスタール/富士川英郎『第六七二夜の物語』


024.川 織田作之助『螢』
      日影丈吉『吉備津の釜』
      室生犀星『津の国人』


025.雪 加能作次郎『母』
      耕治人『東北の女』
      由起しげ子『女中ッ子』


026.窓 遠藤周作『シラノ・ド・ベルジュラック』
      ルイジ・ピランデルロ/内山寛『よその家のあかり』『訪問』
      神西清『恢復期』

027.店 石坂洋次郎『婦人靴』
      椎名麟三『黄昏の回想』
      和田芳惠『雪女』


028.岸 中勘助『島守』
      寺田寅彦『団栗』『まじょりか皿』『浅草紙』
      永井荷風『雨瀟瀟』


029.湖 F・スコット・フィッツジェラルド/佐伯泰樹『冬の夢』
      木々高太郎『新月』
      小沼丹『白孔雀のいるホテル』


030.影 デーヴィッド・ハーバート・ロレンス/河野一郎『菊の香り』
      内田百痢悗箸ぼえ』
      永井龍男『冬の日』


031.灯 夏目漱石『琴のそら音』
      ラフカディオ・ハーン/平井呈一『きみ子』 
      正岡子規『熊手と提灯』


032.黒 ホーソーン/坂下昇『牧師の黒のベール』
      夢野久作『けむりを吐かぬ煙突』
      マルキ・ド・サド/澁澤龍彦『ファクスランジュ』


033.月 ジュール・ルナアル/岸田国士『フィリップ一家の家風』
      ライナー・マリア・リルケ/森鴎外『老人』
      アンドレイ・プラトーノフ/原卓也『帰還』


034.恋 伊藤左千夫『隣の嫁』
      江見水蔭『炭焼の煙』 
      吉川英治『春の雁』


035.灰 中島敦『かめれおん日記』
      石川淳『明月珠』
      島尾敏雄『アスファルトと蜘蛛の子ら』


036.賭 ロバート・ルイス・スティーヴンスン/池央耿『マークハイム』
      ウイリアム・ハリスン・エインズワース/佐藤良明『メアリ・スチュークリ』
      マーク・トウェイン/三浦朱門『百万ポンド紙幣』


037.駅 ヨーゼフ・ロート/渡辺謙『駅長ファルメライアー』
      戸板康二『グリーン車の子供』
      アレクサンドル・プーシキン/神西清『駅長』


038.日 尾崎一雄『華燭の日』『痩せた雄雞』
      高見順『草のいのちを』
      チャールズ・ラム/山内義雄『年金生活者』『古陶器』


039.幻 川端康成『白い満月』
      ヴァージニア・ウルフ/西崎憲『壁の染み』
      尾崎翠『途上にて』


040.瞳 デイモン・ラニアン/加島祥造『ブロードウェイの天使』
      アントン・チェーホフ/池田健太郎『子供たち』
      ギ・ド・モーパッサン/青柳瑞穂『悲恋』


041.女 芝木好子『洲崎パラダイス』
      西條八十『黒縮緬の女』
      平林たい子『行く雲』


042.夢 アルフレート・ポルガー/池内紀『すみれの君』
      三島由紀夫『雨のなかの噴水』
      アーネスト・ヘミングウェイ/高見浩
                      『フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯』


043.家 シャルル・ルイ・フィリップ/山田稔『帰宅』
                                       『小さな弟』
                                       『いちばん罪深い者』
                                       『ふたりの乞食』
                                       『強情な娘』
                                       『老人の死』
      坪田譲治『甚七南画風景』
      アーダルベルト・シュティフター/藤村宏『みかげ石』


044.汝 吉屋信子『もう一人の私』
      山本有三『チョコレート』
      石川達三『自由詩人』


045.地 ジョヴァンニ・ヴェルガ/河島英昭『羊飼イエーリ』
      オラシオ・キロガ/田中志保子『流されて』
      武田泰淳『動物』


046.宵 樋口一葉『十三夜』
      国木田独歩『置土産』
      森鴎外『うたかたの記』


047.群 ジョージ・オーウェル/高畠文夫『象を射つ』
      武田麟太郎『日本三文オペラ』
      サマセット・モーム/河野一郎『マッキントッシュ』


048.波 菊池寛『俊寛』
      八木義徳『劉廣福』
      ヘンリク・シェンキェヴィチ/吉上昭三『燈台守』


049.膳 矢田津世子『茶粥の記』『万年青』
      藤沢桓夫『茶人』
      上司小剣『鱧の皮』


050.都 ジョージ・ギッシング/小池滋『くすり指』
      H・S・ホワイトヘッド/荒俣宏『お茶の葉』
      イーディス・ウォートン/大津栄一郎『ローマ熱』


051.星 ハンス・クリスチャン・アンデルセン/高橋健
                      『ひとり者のナイトキャップ』
      ビョルンスティエルネ・ビョルンソン/山室静 『父親』
      セルマ・ラーゲルレーヴ/イシガオサム『ともしび』


052.婚 久米正雄『求婚者の話』
      ジェイムズ・ジョイス/安藤一郎『下宿屋』
      リング・ラードナー/加島祥造『アリバイ・アイク』


053.街 谷譲次『感傷の靴』
      子母澤寛『チコのはなし』
      富士正晴『一夜の宿・恋の傍杖』


054.巡 ノヴァーリス/高橋英夫『アトランティス物語』
      グスターボ・アドルフォ・ベッケル/高橋正武『枯葉』
      テオフィル・ゴーティエ/田辺貞之助『ポンペイ夜話』


055.空 北原武夫『聖家族』
      ジョージ・ムーア/高松雄一『懐郷』
      藤枝静男『悲しいだけ』


056.祈 久生十蘭『春雪』
      カレル・チャペック/石川達夫『城の人々』
      ミハイル・アルツィバーシェフ/森鴎外『死』


057.城 ロベルト・ムージル/川村二郎『ポルトガルの女』
      アナトール・フランス/内藤濯『ユダヤの太守』
      ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ/小牧健夫『ノヴェレ』


058.顔 チャールズ・ディケンズ/小池滋『追いつめられて』
      シャルル・ボードレール/内田善孝『気前のよい賭け事師』
      プロスペル・メリメ/杉捷夫『イールのヴィーナス』


059.客 吉田健一『海坊主』
      牧野信一『天狗洞食客記』
      小島信夫『馬』


060.肌 丹羽文雄『交叉点』
      舟橋聖一『ツンバ売りのお鈴』
      古山高麗雄『金色の鼻』


061.俤 水上瀧太郎『山の手の子』
      ジェラール・ド・ネルヴァル/稲生永『オクタヴィ』
      鈴木三重吉『千鳥』


062.嘘 宮沢賢治『革トランク』『ガドルフの百合』
      与謝野晶子『嘘』『狐の子供』
      ヴァスィリー・エロシェンコ/高杉一郎『ある孤独な魂』


063.巴 エミール・ゾラ/宮下志朗『引き立て役』
      深尾須磨子『さぼてんの花』
      アルフレッド・ド・ミュッセ/佐藤実枝『ミミ・パンソン』


064.劇 ハインリヒ・フォン・クライスト/中田美喜『拾い子』
      オーギュスト・ヴィリエ・ド・リラダン/渡辺一夫『断頭台の秘密』
      リカルダ・フーフ/辻理『歌手』


065.宿 尾崎士郎『鳴沢先生』
      長田幹彦『零落』
      近松秋江『惜春の賦』


066.崖 セオドア・ドライサー/河野一郎『亡き妻フィービー』
      シャルル・ノディエ/篠田知和基『青靴下のジャン=フランソワ』
      フセーヴォロド・ガルシン/神西清『紅い花』


067.花 森茉莉『薔薇くい姫』
      片山廣子『ばらの花五つ』
      城夏子『つらつら椿』


068.白 梶井基次郎『冬の蝿』
      中谷孝雄『春の絵巻』
      北條民雄『いのちの初夜』


069.水 伊藤 整『生物祭』
      横光利一『春は馬車に乗って』
      福永武彦『廃市』


070.野 イワン・ツルゲーネフ/佐々木彰『ベージンの野』
      アルフォンス・ドーデー/桜田佐『星』
      フリードリヒ・フォン・シラー/浜田正秀『誇りを汚された犯罪者』


071.娘 パウル・フォン・ハイゼ/関泰祐『片意地娘』
      ワシントン・アーヴィング/吉田甲子太郎『幽霊花婿』
      スタンダール/桑原武夫『ほれぐすり』


072.蕾 小川国夫『心臓』
      龍胆寺雄『蟹』
      マルセル・プルースト/鈴木道彦『乙女の告白』


073.子 壺井栄『大根の葉』
      二葉亭四迷『出産』
      葉山嘉樹『子を護る』


074.船 近藤啓太郎『赤いパンツ』
      徳田秋声『夜航船』
      野上弥生子『海神丸』


075.鏡 キャサリン・マンスフィールド/浅尾敦則『見知らぬ人』
      野溝七生子『ヌマ叔母さん』
      ヘルマン・ヘッセ/高橋健二『アヤメ』


076.壁 アルベール・カミュ/大久保敏彦『ヨナ』
      安部公房『魔法のチョーク』
      アルベルト・サヴィニオ/竹山博英『「人生」という名の家』


077.青 堀辰雄『麦藁帽子』
      シグリ・ウンセット/尾崎義『少女』
      グラツィア・デレッダ/大久保昭男『コロンバ』


078.贖 有島武郎『骨』
      島崎藤村『藁草履』
      アンドレ・ジッド/若林真『放蕩息子の帰宅』


079.隣 小林多喜二『駄菓子屋』
      十和田操『判任官の子』
      宮本百合子『三月の第四日曜』


080.冥 ハーマン・メルヴィル/杉浦銀策『バイオリン弾き』
      ゲオルク・トラークル/中村朝子『夢の国』
      ヘンリー・ジェイムズ/大津栄一郎『にぎやかな街角』


081.夕 鷹野つぎ『悲しき配分』
      中里恒子『家の中』
      正宗白鳥『入江のほとり』


082.惚 斎藤緑雨『油地獄』
      田村俊子『春の晩』
      尾崎紅葉『恋山賎』


083.村 黒島伝治『電報』『豚群』
      葛西善蔵『馬糞石』
      杉浦明平『泥芝居』


084.幽 オスカー・ワイルド/小野協一『カンタヴィルの幽霊』
      サキ(ヘクター・ヒュー・マンロー)/浅尾敦則『ガブリエル・アーネスト』
      ロバート・ウォルポール/平井呈一『ラント夫人』


085.紅 若杉鳥子『帰郷』
      素木しづ『三十三の死』
      大田洋子『残醜点々』


086.灼 エルンスト・ヴィーヒェルト/鈴木仁子『母』
      ラドヤード・キップリング/橋本槇矩『メアリ・ポストゲイト』
      原民喜『夏の花』


087.風 徳冨蘆花『漁師の娘』
      宮本常一『土佐源氏』
      若山牧水『みなかみ紀行』


088.逃 田村泰次郎『男鹿』
      ニコライ・ゴーゴリ/横田瑞穂『幌馬車』
      トマス・ハーディ/井出弘之『三人の見知らぬ客』


089.昏 北條誠『舞扇』
      久保田万太郎『きのうの今日』
      佐多稲子『レストラン洛陽』


090.怪 五味康祐『喪神』
      岡本綺堂『兜』
      泉鏡花『眉かくしの霊』



2011年9月12日に、

091.朴 木山捷平『耳かき抄』
      新美南吉『嘘』
      中村地平『南方郵信』


092.泪 深沢七郎『おくま嘘歌』
      島尾ミホ『洗骨』
      色川武大『連笑』


093.転 ウィルキー・コリンズ『黒い小屋』
      ペドロ・アントニオ・デ・アラルコン『割符帳』
      ウィルヘルム・ハインリヒ・リール『救いの十四聖者』


094.銀 堀田善衞『鶴のいた庭』
      小山いと子『石段』
      川崎長太郎『兄の立場』


の4冊が配本され、
2011年10月に、

095.架 火野葦平『傳説』
      レオポルド・ルゴーネス『火の雨』
      吉村昭『少女架刑』


096.純 武者小路実篤『馬鹿一』
      高村光太郎『山の雪』
      宇野千代『八重山の雪』


097.惜 宇野浩二『枯木のある風景』
      松永延造『ラ氏の笛』
      洲之内徹『赤まんま忌』


098.雲 トーマス・マン『幸福への意志』
      ジョルジュ・ローデンバック『肖像の一生』
      イエンス・ペーター・ヤコブセン『フェーンス夫人』


099.道 今東光『清貧の賦』
      北村透谷『星夜』
      田宮虎彦『霧の中』


100.朝 田山花袋『朝』
      李孝石(イ・ヒョソク)『そばの花咲く頃』
      伊藤永之介『鶯』

の6冊が配本される予定。



2011年8月14日時点では、
090までしか配本されていないこともあり、

091〜100の海外文学の訳者は、
よく分からなかったので、省略している。


JUGEMテーマ:文学


「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000018-zdn_pc-sci


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