愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

愛媛県に住んでいる男がふと思ったことを適当につぶやく。
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日経TEST(日経テスト)という試験のパンフレット
日経TEST(日経テスト)という試験のパンフレット

日経TEST(日経テスト)のパンフレット。


上の画像は、
明屋書店に置いてあった日経TEST(日経テスト)という
ビジネス試験のパンフレット。


 


日経テストは、
日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催で
行っているビジネス試験。



ただ、日経テストは、
一般的なビジネス試験とは異なっている。



基礎知識、実戦知識、視野の広さといった
知識を問うだけではなく、


知識を生かす知力があるかどうかも、問われる。



知力というのは、


知識を知恵にする力と、
知恵を活用する力、


が対象となっている。


 


具体的にいうと、


ビジネス上の課題や問題を解決する問題解決能力や、


企業が持っている技術の種(シーズ)を生かすことができるか、
というビジネス創出能力、


といったことを、測定をする。


 


 


 



2010年の日経TESTの公開試験は、
6月13日(日)と10月3日(日)の2回行われる。



試験会場は、


札幌、
仙台、
東京、
横浜、
名古屋、
大阪、
広島、
福岡、


となっている。



受験料は、税込みで5250円。


 


試験問題は、100問あり、
四者択一のマークシート方式になっている。


試験時間は、80分。


 


出題ジャンルは、


経営環境・産業動向、
企業戦略、
会計・財務、
法務・人事、
マーケティング・販売、
生産・テクノロジー。


 



日経テストの問題は、
項目応答理論[IRT(item response theory)]という
分析方法を用いて作られている。



項目応答理論は、
項目反応理論とも呼ばれている。


 


IRTというのは、
テスト問題や受験者全体が持っている能力に関係なく、
同じ尺度で、受験者の能力値が求められるテスト理論。



そのため、IRTを用いると、
問題の難易度や、受験者全体のレベルによって、
配点が変わる。


 


日経テストは、
0〜1000点までのスコアで測定される。



500点というスコアを取った人は、
問題が替わっても、受験者が変わっても、
500点になるように設計されている。


 


極端な例を挙げると、
分かりやすい。

例えば、
難易度が普通の日経テストで、
500点というスコアを取った人が、


難易度がものすごく高い日経テストを受けた時、
100問中1問だけしか正解できなかった場合、


その1問の配点が、500点になる。


ということ。


 



項目応答理論が使われている検定には、


TOEFL(Test of English as a Foreign Language)、
BJT(ビジネス日本語能力テスト)、
J-CAT(日本語適応型テスト)、


などがある。


 



2009年10月4日に行われた日経テストの受験者数は、
6932人で、平均スコア(平均点)は、548.3点となっている。


最高点は、942点のようだ。



試験結果の発表は、
試験1ヶ月後に、受験者全員に、
成績表と公式認定証が送られてくる。


日経TEST(日経テスト)の平均スコア(平均点)は、548.3点。スコアの分布グラフ。



日経テストの問題や解答は、
IRTに基づいて作られている試験のため、公開されていない。


問題用紙は、試験終了後に回収しているようだ。



そのため、
日経テストの過去問が収録されている問題集は無い。



日経テストの対策としては、
日本経済新聞出版社から出版されている
論点解説日経TESTという本が、参考書になるようだ。


論点解説日経test増補版


日経TEST公式ワークブック


その他、
NIKKEI NETのホームページの"きょうの一問"も参考になる。


http://manavi.nikkei.co.jp/question/



JUGEMテーマ:経済全般


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000001-sh_mon-bus_all


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月餅カステラ金平糖乾パン
月餅カステラ金平糖乾パン



月餅カステラ金平糖乾パン


坂本龍馬 幕末歴史検定の
パンフレット
に載っている中級の例題Q3をやってみた。

 

Q3 慶応2年3月、霧島山に登るという龍馬夫妻に
     小松帯刀が弁当にせよ、と渡したものは?

     1. 月餅 2. カステラ 3. 金平糖 4. 乾パン

 

 



Q3の答えは2. カステラ。


鹿児島県にある霧島山高千穂峰で、
坂本龍馬と楢崎龍(ならさき りょう)[おりょう]さんが、
弁当としてカステラを食べた。




これは、
脱藩の例題のQ3の"あること"をしている
最中の出来事になる。


俺は、
金平糖では、弁当にならないし、
月餅や乾パンでは普通だと思って、
わざわざ問題にするかな、

と考えて、
2.カステラを選んだ。


正解するにはしたが、
考え方は間違っていた。




俺は、月餅(げっぺい)が
どういう食べ物なのか知らなくて、
雑煮とかに入っている餅みたいなもの、
かと思っていた。



調べてみると、
月餅(げっぺい)は、
小麦粉で作った皮の中に、
あんこが入っている中国の菓子だった。

餅じゃなかった。


中国では中秋節という月見の時に、
月餅をお供えするという風習があるようだ。

 


カステラは、
1550年に、ポルトガルから来た宣教師によって、
長崎県に伝えられた。


カステラは、
卵、小麦粉、砂糖で作られていて、
栄養分が高いため、
栄養剤として使われていたという話もある。


そうすると、
山登りで持っていく弁当として、
適切な感じがする。



愛媛県松山市の郷土菓子である
ロールケーキ状のタルトもカステラの一種。


株式会社一六本舗の一六タルトや、
株式会社六時屋のタルトが有名。


俺は、
株式会社ハタダの栗タルトが好きだ。


株式会社ハタダの御栗タルトは、
2009年世界菓子コンクールのモンドセレクションで
金賞を受賞している。





金平糖は、
1550年に、カステラと一緒に日本に入ってきた。



非常食の乾パンには、
氷砂糖や金平糖が一緒に入っていることが多い。


その理由は、

糖分の補給と、
パサパサした乾パンを食べやすくするために、
唾液の分泌を促すためらしい。


さらに、
金平糖が入っていると、
色や形のかわいらしさにより
ストレスを軽減する効果も期待して、
一緒に入れられているようだ。


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乾パンは、ビスケットの一種で、
正式に"乾パン"と呼ばれるものが作られたのは、
昭和に入ってから。


なので、
坂本龍馬は乾パンを食べることはできない。


ビスケットは、
16世紀頃にポルトガルから
南蛮菓子として日本に入ってきた。


ビスケットなら、
坂本龍馬は食べたことがあるかもしれない。





中級の問題だったが、
3問中2問正解した。


俺にとっては、初級の例題の方が難しかった。


まあ、脱藩、初級、中級の例題を
3問づつしか解いていないので、
100問全部解いてみないと、なんともいえないが。



JUGEMテーマ:幕末 歴史



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100101-00000535-yom-soci


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