愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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かかとの痛みの原因と治し方

かかとの痛みの原因と治し方



現在、
かかとの痛みを訴える人が増えている。



その原因で、
一番最初に考えられる事は、

歩き方が悪い、

ということだろう。




足の指を地面に付けないような歩き方をすると、
かかとを中心にして体重を支えることになるため、
かかとに過度の負担がかかり、炎症を起こしてしまう。


 


酷くなると、
かかとが腫れてきたり、


踵骨棘(しょうこつきょく)という骨の棘が発生して、
かかとが痛くなる場合がある。


 


踵骨棘は、ほとんどの場合、
手術をしなくても、自然治癒で治る病気だが、


歩き方が悪いままでは、
踵骨棘はなかなか治らず、
かかとの痛みもずっと続くだろう。


 



また、歩き方が悪いと、
かかとの痛みだけではなく、
外反母趾や巻き爪の原因にもなってしまう。


 



そこで、
歩く時は、


かかとから着地して、
足の指の付け根からつま先に重心を移動して、
つま先から地面を離れるようにする、


という感じで、


かかと、足の指の付け根、足の指の3点に、
バランスよく体重移動していくような感じで歩くのが、
正しい歩き方となる。


 


 


ウォーキング、
ランニング、
テニス、
サッカー、
剣道といった運動やスポーツが原因で、
かかとが痛くなるのは、


激しい動きにより、
かかとに体重がかかる機会が多いため、

と考えてよい。


 



かかとの痛みの原因は、
歩き方が悪いこと以外に、


痛風で痛む、


靴底が固い靴を使っている、


年をとったため足の裏の筋肉が固くなっている、


肥満により足の裏に負担がかかっている、


というようなことでも起こってしまう。


 


その対策として、


食事などの生活習慣を改善する、


靴底が固い靴はなるべく使わないようにして、
インソール(中敷)を靴の中に入れる、


フットケア、足裏ストレッチを行う、
http://www.youtube.com/watch?v=hzYE4n91IyA


ダイエットをする、


といった事が考えられる。


 


以上のような、
内部要因以外に、


現代人は、昔と違って、
道路がアスファルトで舗装されている
固い地面を歩く事が多いため、
かかとに痛みが出やすい環境になっている、


という外部要因も考えられる。


 


 


子供が、かかとの痛みを訴える場合、
「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」の可能性がある。



「踵骨骨端症」というのは、
アキレス腱が付いている骨端核という
かかとの骨の一部が、剥がれてしまう症状。



かかとに限らず、子供の骨は、
柔らかく衝撃に弱いため、損傷しやすい。


 



走り回る等の激しい運動をして足を動かすと、
アキレス腱と足底腱膜の両方から、
骨端核が引っ張られた状態になる。


そこに、
強い衝撃が加わると、骨端核の一部が剥がれて、
「踵骨骨端症」になる。


 


骨端核は、15〜16歳前後で、
骨幹(踵の骨の本体)と癒合して無くなるため、


大人になると、
「踵骨骨端症」の症状は出なくなる。


 


 


俺は、子供の頃、
運動会の練習で走り回っている内に、
両足のアキレス腱の下の方が痛くなり、
普通に歩くことさえ、
難しくなったことがあった。


 


アキレス腱を痛めたのかと
ずっと思っていたが、


これは「踵骨骨端症」だったということが、
つい最近、分かった。


 


かかとが、かなり痛かったが、
なんとか我慢して、一応、運動会には出場した。


 


運動会が終わった直後も激しく痛んでいたので、
治るまで1ヶ月位、かかると思っていたが、


運動会が終わって、
1週間も経たない内に、
かかとの痛みは、ほとんど無くなった。


 


ということから、
運動を出来る限り控えて、
自然治癒で治るのを待つことが、
「踵骨骨端症」の一番良い治療法だということが分かる。



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JUGEMテーマ:フットケア


池袋で「国際靴・雑貨見本市」−一般公開日には「足ドック」も /東京

池袋サンシャイン文化会館で、
2011年10月4日〜6日まで、
「第43回国際靴・雑貨見本市」が開催される。

主催は、
月刊誌「フットウエア・プレス」を発行している
エフワークス株式会社。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000037-minkei-l13


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目の病気(網膜色素変性症・糖尿病網膜症・緑内障)

目の病気(網膜色素変性症・糖尿病網膜症・緑内障)

網膜色素変性症ってなに? 制作・発行 もうまく基金(特定非営利活動法人 網膜変性研究基金)



上の画像は、
もうまく基金が制作・発行している
「網膜色素変性症ってなに?」
というパンフレット。



網膜色素変性症というのは、
網膜に異常な色素が沈着することにより、

網膜が少しづつ壊れていき、
徐々に見えなくなっていく目の病気。


徐々に目が見えなくなるといっても、
光が見えなくなるほどの失明状態になることは、
稀なようで、
多くの人はいくらか視力を保つことができるようだ。


網膜色素変性症は、
遺伝子の異常が原因でおこるようだが、
なぜ異常が起こるのかは、分かっていない。



日本では、
人口10万人に対して、18.7人の患者がいる、
と推定されている。



現在、


網膜神経保護、
遺伝子治療、
網膜幹細胞移植、
人工網膜


といった
網膜色素変性症の治療法が研究中のようだ。


 


網膜色素変性症になると、


暗いところが見えづらくなる夜盲症、
視野が狭くなる視野狭窄、
視力低下、


といった兆候が現れるが、
人によって、兆候の出方は異なっている。




俺は中学生頃から、
視力がどんどん低下しはじめて、
今では、視力は0.05位になっている。

夜盲症や視野狭窄は起こっていないので、
俺は、網膜色素変性症ではないと思う。



俺の知り合いで、
網膜剥離になった人はいるが、

網膜色素変性症のような目の病気にかかり、
徐々に眼が悪くなり失明した人は、
俺の周りにはいない。



徐々に目が悪くなり
失明しそうになった架空の人物なら、

俺は、
あだち充原作の漫画「タッチ」に出てくる
明青野球部監督の柏葉英二郎が、頭に思い浮かぶ。



徐々に目が見えなくなっていく描写を見ていると、
網膜色素変性症っぽく見える。



しかし、
柏葉英二郎は、
手術により視力が回復したようなので、

治療法が見つかっていない
網膜色素変性症ではなさそうだ。



糖尿病網膜症という
糖尿病が原因で引き起こされる病気がある。


糖尿病網膜症による視力の低下は、
早い段階で手術をすることで治るようなので、
柏葉英二郎は、糖尿病網膜症だと考えられる。


まあ、タッチは、架空の話なので、
架空の眼病ということも考えられるが。




糖尿病網膜症は、
糖尿病性腎症、
糖尿病神経障害と合わせて、
糖尿病の三大合併症の内の1つ。



糖尿病網膜症の1番の原因は、
糖尿病なので、
血糖をコントロールすることが、
糖尿病網膜症の根本治療として重要。


 


糖尿病網膜症は、
現在(2011年)の日本の失明原因としては、2番目に多い。


糖尿病・失明からの生還


 



現在(2011年)の日本の失明の原因の1番は、
緑内障となっている。



緑内障の原因は、
はっきりとは分かっていないが、


眼圧が高くなったり、
目の神経の血流が悪くなると起こるといわれている。



緑内障は、手術をしても、
一度低下した視力は戻らず、
病気の進行を食い止めることしかできない。

しかも、
視力の低下が止まらないため、
再び手術が必要になるケースもある。




目が見えないと不自由な事が多いので、
1日でも早い、目の病気の治療法の確立が求められる。



政府は、
どうでもいいことに税金を使うより、
病気の治療を研究する機関を援助するような形で、
有益に税金を使って欲しい。


JUGEMテーマ:目の病気



阪大、傷ついた視神経の再生抑制機構を解明
 - マウスの視神経再生に成功
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110303-00000105-mycomj-sci

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