愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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指回し体操をやってみた
指回し体操をやってみた


指回し体操というのは、
栗田昌裕(くりたまさひろ)博士が、
考案した指の体操のこと。


http://www.srs21.com/fingers/index.htm

↑のウェブページに、
指回し体操の諸効果が書かれている。


それによると、
指回し体操のような指の運動をすれば、
脳の機能が活性化し、
運動、言語、イメージ力、感情や情緒、
自律神経系の動きなどが、高まるようだ。


これは、
能力開発の1つと考えて良い。



指回し体操のやり方は、


 1)両手の五本の指先を合わせて、
   ふっくらとしたドームの形を作る。


 2)親指から始め、
   それぞれの指の対を、
   互いに触れ合わないように回す。


 3)回す方向は、
   右手の人さし指の先が根本から見て
   時計方向に回るのを右回しと呼び、

   これを基本としてまず行い、
   慣れたら左回しも自由に行ってよい。


 4)各指の対は最低20回、回す。
   ここで、指が互いに
   触れ合わないように回す
   という規則は本質的である。

   というのは、
   それによって脳の空間認知の領域を
   活性化することと、
   姿勢制御系を刺激することを目指すからである。
   

と、そのウェブページに書いてある。



試しに、指回し体操をやってみた。


親指、人差し指、小指は、
簡単に回せたが、
中指、薬指は、苦戦した。

特に、
薬指を回す時は、
ほとんど指が触れ合ってしまう。



ちなみに、
30秒間の各指の
回転数の理想値は、

親指    80〜90回
人差し指  80〜90回
中指    50〜60回
薬指    40〜45回
小指    50〜60回

と、なっているようだ。


そこで、
現在の俺の、
30秒間の指の回転数を、
調べてみた。


すると、

親指     91回
人差し指   96回
中指     54回
薬指     36回
小指     63回

という結果になった。


ただし、
中指を回していると、
半分位、指が触れ合ってしまい、

薬指に至っては、
36回とも全て、
指が触れ合ってしまった。


親指、人差し指、小指を、
回している時でも、何回か、
指が触れ合ってしまっている。


なので、
正確な回数とはいいがたい。




現状では、薬指は、
どんなにゆっくり回しても、
触れ合わないように、回す事ができない。


中指は、回していると、
時々、触れ合ってしまう。
しかし、30秒間で、
7〜8回、回す位の速度で回せば、
指が触れ合わずに回す事ができる。


親指、人差し指、小指は、
気をつければ、
触れ合わずに速く回すことができる。


何回か練習すれば、
中指、薬指に関しても、触れ合わせずに、
指を回す事が、出来るようになるだろう。


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| 能力開発 | 13:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
速読について
速読について


速読で本が早く読めたらいいな。と昔から思っている。

そこで色々と速読に関する本を読んだり、ネットサーフィンなどをして、
情報を集めて、速読の訓練法を試したりしているが、いまいち続かない。

なにがって、速読の訓練がかなり退屈で、つまらないからだ。

例えば、●が縦に10個、横に10個並んでいるものを右上から順番に、
目で追っていくという訓練があるが、3日も続けられない。

なにかこう…やっていて、楽しくない。

訓練だから、まあ仕方がない側面があるのだろうけど、
何か、日常生活の中のちょっとした習慣化した動作を、
少し変えてやることで、速読の訓練になるようなものは無いのか。
と贅沢なことを考えている。

まあ、速読をマスターするのに一番いいのは、
速読教室に通うのがいいのだろうけど、値段が少々高い。

10万は超えるものが殆んどで、どうしても二の足を踏んしまう。



速読をマスターしたら、「人生がつまらなくなる。」というような
ことを言っている人がたまにいるようだが、そんなことはないだろう。

そういう人は、おそらく、
本を速読で読んだ時に、本の内容の深い所まで、
理解出来なくなって人生を損する、とか考えているのではないかと
俺がテキトーに想像している。


しかし、そんなことは無いだろうと、
以下の2点から俺は考えている。

まず1点、
本をまったく読まない人よりは、
速読でもいいから読んでいる人の方が
本を読まない人に比べて、人生に厚みが出るのではないのか。


もう1点、
別に、本を絶対に速読で読む必要はないのではないか。
その時々に応じて、読むスピードを変えればいいだけでは。

例えば、新聞、週刊誌、インターネットの掲示板等は速読で読んで、
小説、ラブレター(軽いジョーク)とかは熟読という感じで分けるとか。

走ることが出来る人は、たいてい歩くことが出来るのと同じように。

俺は歩き方しか知らない、走り方を知りたい。という感じか。



もし仮に、速読をマスターして読むスピードが速くなったままに
なったとしても、先に上げた1点目で、
少なくとも読まないよりはマシだろうと思っているので、
遅く読めなくなってもいいから速読の能力が欲しいと思っている。






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