愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

愛媛県に住んでいる男がふと思ったことを適当につぶやく。
画像(写真)・動画(YOUTUBE)・チラシ・ポイント・観光・資格取得・過去問・懸賞・効果・方法・口コミ・割引・無料・グッズなど。
不登校やひきこもりの脱出支援機関
不登校やひきこもりの脱出支援機関

 


第4回 不登校検定のリーフレット。 実施機関は、リバースアカデミー師友塾。


上の画像は、
第4回 不登校検定のリーフレット。



不登校検定は、
リバースアカデミー師友塾が実施している検定試験。



リバースアカデミー師友塾というのは、
1975年に、師友塾の塾長である大越俊夫さんが、
不登校児や高校中退生のために設立した私塾。


 


東京都千代田区九段南に、
リバースアカデミー師友塾東京校があり、


神戸市東灘区御影に、
リバースアカデミー師友塾神戸校がある。


 


リバースアカデミー師友塾は、
1975年に創設してから、2010年現在に至るまで、

約7000人の不登校者や、
ひきこもり状態の人の元気を取り戻している。


 


「子どもを元気にする大越メソッドの7段階」
というステップを経ることで、
元気を取り戻すことができるようだ。


 



子どもを元気にする大越メソッドの7段階



Ы侘 目標に向かって具体的に行動する


ζ渦 仲間と共に新しく歩みだす


コ仞 新しい生き方や考えに目覚める


っθ これまでの自分を捨てる


M毒 そのままの自分を受け入れる


⊆覚 今の自分を言葉で表現する


…昌 今の自分をありのままに見る
 


子どもを元気にする大越メソッドの7段階



俺は、
「子どもを元気にする大越メソッドの7段階」は、
自己啓発を行うための段階という感じがしている。



まあ、
元気がない人を、元気にするのなら、
自己啓発的な要素が必要になるのは、当たり前か・・・。


俺は、
自己啓発的なことが好きなので、
この「子どもを元気にする大越メソッドの7段階」は、
自己啓発を行う上で、参考になった。



新しい事を始める前に、
自分と向きあうことが大切になる。


 



また、
リバースアカデミー師友塾では、
「親の安心立命への7段階」という理論を提示していて、


不登校生や引きこもりの子供だけでなく、
その親も、子供の不登校を通して、
人間的成長ができると考えている。


 



親の安心立命への7段階



Ы侘 元気を取り戻した子どもを見守る


Ω臚 価値観が変わり、子どもに感謝する


ヅ彰 今までと違う考え方に目が向き始める


て眈 親として、人間として反省が始まる


3詁 自分に対する葛藤が始まる


不安 学校復帰の目途が立たず、不安になる


”塰 不登校生である子どもに不満が渦巻く


親の安心立命への7段階


子供が、不登校や引きこもりという、
一見するとマイナスに見える状況になったとしても、

親も考え方を変えて、
プラスになるように接することで、
子供は、より早く元気になるように思える。



学校に通うことは、
生きていく上での手段の1つであって、
人生のすべてじゃないし。


 


 


 


リバースアカデミー師友塾には、


ジュニアコース、
高校卒業コース、
高卒認定コース、
大学受験コース


の4つのコースがある。


 



ジュニアコースは、
中学校不登校になった人のためのコース。



師友塾のジュニアコースに在籍することで、
中学校を出席扱いにすることができる。



途中で中学校に復帰することもできるし、
そのままジュニアコースに在籍し続けて、
中学校を卒業することもできる。



ジュニアコース修了後は、


師友塾高等学校へ進学、
師友塾高卒認定コースへ進学、
外部の高等学校へ進学、


といった進路を取ることができる。


 


 



高校卒業コースは、
中学校卒業、高校転校、
高校中退した人のためのコース。



在籍3年以上、
74単位以上取得、
特別活動30時間以上、


といった卒業要件を満たすと、
高校卒業コースを修了することができる。



高校卒業コース修了後は、


プレップススクール(大学受験コース)への入学や、
留学準備コースに在籍する、


といった進路を取ることができる。


 


 


高卒認定コースは、
高校中退した人のためのコース。



高卒認定コースの本試験に合格すると、
大学等の受験資格がない人であっても、


高等学校卒業者と同等の学力があるとみなされるため、
大学、短大、専門学校等の受験資格を得ることができる。


 


 


大学受験コースは、
高校卒業、高校在籍、高卒認定完全合格、高卒認定一部合格
した人のためのコース。


大学受験コースは、
大学受験のための予備校だと考えて良いだろう。


 



さらに、


レギュラーコース
ほっとスポット
ハードケアフレンドセンター


というコースが設けられている。


 


レギュラーコースは、
月曜日〜金曜日の週5日間通学するコース。


勉強の他に、元気な自分になるための
精神面のサポートが受けられるコース。


 



ほっとスポットは、
週3日(2時間)通学するコース。



人間関係や集団が苦手、
毎日がんばる気力がまだない、
友達と仲良く楽しい時間を過ごしたい、


といった人のためのコース。


 



ハードケアフレンドセンターは、
週に1回(2時間)、
カウンセラーが自宅に訪問して一緒に過ごすコース。



引きこもり状態で外出できない、
相談できる人が欲しい、
遊び相手が欲しい、
自宅で勉強を教えて欲しい、


といった人のためのコース。


 


自分にあったコースを選択することで、
無理することなく、自然に、元気を取り戻すことができるだろう。


ひきこもる小さな哲学者たちへ



JUGEMテーマ:不登校対策



香山リカのココロの万華鏡:定時勤務の難しさ /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000010-mailo-l13


     スポンサード リンク
| 自己実現 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
コンフォートゾーンを変える
コンフォートゾーンを変える



残り97%の脳の使い方には、
スコトーマという言葉がキーワードとして、
ガンガン出てくる。

スコトーマというのは、
盲点のこと。



その他に、

エフィカシー、
コンフォートゾーン、

という言葉もよく出てくる。


エフィカシーとは、
自分の能力の自己評価で、

コンフォードゾーンというのは、
普段生活している環境のこと。



コンフォードゾーンで生活していると、
目標を達成することは難しい。

目標を達成する為の手段が、
スコトーマになって見えなくなっている。



仮に、
目標を達成する行動を起こしたとしても、

コンフォードゾーンにいて、
エフィカシーが低い状態だと、

スコトーマによって、
自分がしている行動に意味があるのかどうか分からなくなり、
目標達成の行動を止めてしまいやすくなる。




そこで、
現状ではどうしても達成できないが、
達成したいという気持ちがある、
という目標を一個決める。


その目標は、
今のコンフォートゾーンから抜けないと、
達成できない目標にする。


すると、
スコトーマが外れて、
目標の達成の仕方が見えてくる。



そうなると、
自分の今している行動の意味がわかるようになると思う。


俺は、今、
自分がしている行動の意味は、
分かっていないように感じている。



俺は、経済的自由人になる、
という目標を掲げてそれなりに行動しているが、
イマイチ動きが鈍く感じており、
今のコンフォートゾーンから抜けていないように感じている。

もう一段高いコンフォートゾーンに、
自分を持っていく必要を感じている。


苫米地英人さんの講演CDの中で、
アメリカ大統領になる、
という位の簡単には達成しそうにない目標が良い、

という例を挙げて説明している。


もっと突拍子もない、
目標にした方がいいのだろう。


たとえば、
ビルゲイツやウォーレン・バフェットを超える資産を持つ。
という位の目標とか。


これは、
ビルゲイツやウォーレン・バフェットを
超える資産を持つことが目的ではなくて、

その目標を達成していく課程で、
自分の本当にやりたいことが、
わかるようになるのが、真の目的。

JUGEMテーマ:自分のこと



     スポンサード リンク
| 自己実現 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |


(C) 2007-2012 愛媛の中心でテキトーに叫ぶ Some Rights Reserved.

track feed 愛媛の中心でテキトーに叫ぶ
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ SPONSORED LINK

+ SITESEARCH GOOGLE
Google

+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
Links
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ