愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

愛媛県に住んでいる男がふと思ったことを適当につぶやく。
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藤城清治(作品と自宅スタジオ展とパルナス)

藤城清治(作品と自宅スタジオ展とパルナス)



藤城清治さんは、
影絵作家として有名で、


影絵劇「銀河鉄道の夜」、
影絵画集「天地創造」、
ぶどう酒びんのふしぎな旅、
リトグラフ「月光の響」、
デジタル絵本「クリスマスの鐘」、
デジタルギャラリー「光と影のシンフォニー」、


といった作品を制作している。



他に、
「カエルのぼうけん」の主人公である「ケロヨン」をプロデュースしたり、

最近では、
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんの書いた
小説「マボロシの鳥」を原作にした絵本なども手掛けている。


俺は、ケロヨンというと、
興和株式会社のかぜ薬「コルゲンコーワ」のカエルのマスコットが
頭に思い浮かんでしまう。


明石家さんま コルゲンコーワ CM 1988
http://www.youtube.com/watch?v=z9jZ2-d849U



しかし、
コルゲンコーワのカエルのマスコットは、
「ケロちゃん(女の子)、コロちゃん(男の子)」という名前で、
「カエルのぼうけん」のケロヨンとは無関係。


藤城清治さんは、
コルゲンコーワのCMとは無関係だが、

カルピスファンタジーギフトの商品パッケージや、
パルナス製菓株式会社のCMといった広告の制作に協力している。

パルナスの歌 パルナスピロシキ
http://www.youtube.com/watch?v=YKw4T_10sfQ



藤城清治さんの影絵は、
パルナス製菓のCMの雰囲気にぴったり当てはまっている。



俺は、
パルナス製菓のCMは、
朝日放送「探偵!ナイトスクープ」で取り上げられていた時に、
ちらっと見たことがあるだけで、
実際にテレビのCMとして見たことは無い。



もし俺が子供の時にパルナス製菓のCMをテレビで見たら、
暗い雰囲気に不安を掻き立てられて、
軽いトラウマになっていたかもしれない。


まあ、この手のトラウマは、
大人になってから改めて見れば、
すぐに解消されると思うので、どうということは無いだろうけど。


それに、
パルナス製菓株式会社はすでに解散されているので、
パルナス製菓のCMは、テレビで放送されることは無い。




東京都目黒区にある藤城スタジオ(自宅スタジオ)で、
自宅スタジオ展が、
2011年4月17日(日)〜6月12日(日)まで開かれる。



当初は、5月29日までの予定だったが、
好評だったため、
6月12日まで延長して開催することになったようだ。



入場料は、
大人1500円、
大学・高校生1000円、
中学生800円となっているが、


目黒区民に限り、
幼児と75才以上は入場料が無料になり、
大人は、1300円に割引される。



藤城清治さんの自宅スタジオが目黒区にあり、
目黒区が自宅スタジオ展を後援していることもあって、
このような割引を行っているらしい。


 



自宅スタジオの他に、
長野県白樺湖「池の平ホテル」の近くには、
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館があり、
藤城清治さんの影絵作品が展示されている。



自宅スタジオ展以外にも、
光と影のファンタジー「藤城清治版画展」が、
西武百貨店 秋田店で、
2011年6月15日(水)〜21日(火)まで行われる。

サイン会も行われる。



光と影のファンタジー「藤城清治版画展」は、
愛媛県でも、松山三越7階の特設会場で、
2011年05月10日〜2011年05月15日まで行われていた。




絵本「マボロシの鳥」出版記念として、
藤城清治版画展が、丸善・日本橋店3階ギャラリーで行われる。

2011年6月22日(水)〜6月28日(火)を第一部として、
2011年6月29日(水)〜7月5日(火)を第二部として行われる。


光と影のファンタジー「藤城清治版画展」と、
絵本「マボロシの鳥」出版記念 藤城清治版画展は、
どちらも入場料は無料。


 藤城清治 2011年カレンダー [動物・乗り物・アート]玩具・フィギュア



JUGEMテーマ:展覧会


爆笑問題太田の小説「マボロシの鳥」が影絵で絵本化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000050-natalieo-ent


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アンフォルメルとは何か?(美術展)

アンフォルメルとは何か?(美術展)


アンフォルメルとは何か? 20世紀フランス絵画の挑戦 ブリヂストン美術館



上の画像は、


アンフォルメルとは何か?
20世紀フランス絵画の挑戦


という美術展のチラシ。



アンフォルメルというのは、
フランス語で「非定形なるもの」という意味で、


理性では捉えられない意識下の心の状態から、
生み出されるものに注目し、それを表現する技法のこと。

前衛芸術の1つ。



アンフォルメルは、1950年に、
フランスの批評家であるミシェル・タピエによって提唱され、


ジャン・フォートリエ、
ヴォルス、
ジャン・デュビュッフェ、


といった画家が、
アンフォルメルの先駆者となった。



その後、パリにいた


ザオ・ウーキー、
堂本尚朗、
今井俊満、

らが関わり、
アンフォルメルが広まっていった。

 


そして、1956年11月に、
故・岡本太郎氏が企画した
「世界・今日の美術展」(朝日新聞社主催)という美術展により、
アンフォルメル作品が日本に大々的に紹介され、ブームになった。


 


「アンフォルメルとは何か?
20世紀フランス絵画の挑戦」は、


ブリヂストン美術館で、
2011年4月29(金)〜7月6日(水)の期間に行われる。


 


ニコラ・ド・スタール[コンポジション(湿った土)]、
ジャン・デュビュッフェ[熱血漢]、
ヴォルス[絵画]、
ピエール・スラージュ[絵画]、
菅井汲[赤い鬼]、
ザオ・ウーキー[07.06.85]

不定形な絵画の登場 戦後フランス絵画の抽象的傾向と「アンフォルメル」


といったアンフォルメル作家の作品の他にも、



ポール・セザンヌ
[サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール]や、
クロード・モネ[黄昏、ヴェネツィア]


といった印象派の画家の作品も、
コレクション展示として、
鑑賞できるようになっている。


 


東日本大震災の影響による原発事故で、
海外の美術品を借りて行う美術展の中止が相次いでいるが、

「アンフォルメルとは何か?
20世紀フランス絵画の挑戦」は、予定通り行われるようだ。


 


東日本大震災の影響で中止になった美術展


 東京都 三井美術館
       ホノルル美術館所蔵「北斎展」



 山梨県 山梨県立美術館
       モーリス・ドニーいのちの輝き、
       子どものいる風景



 愛知県 豊田市美術館
       「ジョルジョ・モランディ」展



 岡山県 岡山県立美術館
       トーベ・ヤンソンとムーミンの世界展



 広島県 広島県立美術館
           印象派の誕生



延期や見合わせになった美術展


 東京都 東京国立博物館
       特別展「写楽」


           根津美術館
           KORIN展


       東京富士美術館
           地上の天宮 北京・故宮博物院展



 神奈川県 横浜美術館
       プーシキン美術館展





作品やスタッフの安全を考慮して、
日本に美術品を貸すことをためらって、
中止になっているようだが、

一番の原因は、
海外の学芸員が極端に放射線を恐れているため。



被災地から離れている西日本でも、
中止になっている美術展があるので、
過剰反応だといえる。



これも風評被害の1つだろう。



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