愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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面談中の携帯電話の扱い方
面談中の携帯電話の扱い方


ビジネス能力検定3級の問題例Q2



上の画像は、
第28回ビジネス能力検定(B検)の受験案内・願書に掲載されている
ビジネス能力検定3級の問題例Q2。


 


 


Q2 面談中の携帯電話の扱い方について、
     不適切なものを1つ選びなさい。



ア.面談のじゃまにならないよう、
  着信音が鳴らないモードに設定しておく。


イ.簡単な連絡はそのまま受けられるよう、
   留守番録音機能を設定しておく。


ウ.やむを得ず電話に出ないといけないときには、
  面談の相手にひと言断る。


エ.相手の話を中断させないよう、
   連絡を急ぐときはメールでやりとりする。


 





 



答えは、エ。



面談中に、
話を中断せずにメールでやりとりする、


ということは、


相手と話しながらメールを返信している、


ということになる。



友人や家族と話している最中なら、
それでも良いかもしれないが、
面談中(仕事中)は、まずいだろう。


 


理想的には、
選択肢"ア"や"イ"のようにして、後で、
電話をかけてきた相手に連絡するのが望ましい。



選択肢"ウ"は、
相手の話に水を差す形になるので、
あまり望ましくないように思う。



まあ、"エ"に比べたら、
はるかにマシな応対だが。


 



面談中以外でも、例えば、
劇場、映画館、コンサート会場等の公共の場所で、


携帯電話の着信音が鳴ると、
周りの人に迷惑になるので電源を切る、
というのがマナーだ。


 


マナーモードにしておけば良い、
という意見があるが、


マナーモードのバイブ音も迷惑、
という意見があるので、
やはり、携帯電話の電源は切っておくのが無難だ。


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御中・様・殿の使い方と意味
御中・様・殿の使い方と意味


いよぎんポイントサービスの封筒


いよぎんポイントサービスに申し込むことにしたので、
いよぎんポイントサービス申込書に、
名前、住所、電話番号、申込口座等の必要事項を記入して、
封筒に入れた。


そして、
トンボ消えいろPITというスティックのりで、
糊付けをして封をした。

手を汚すことなく簡単に糊付けできるので便利だ。


前置きはこれ位にして、


株式会社伊予銀行ダイレクトマーケティングセンター 行
                   
封筒の宛名が、

株式会社伊予銀行ダイレクトマーケティングセンター 行

になっている。


この場合、"行"を×や二重線で消して、
御中に訂正するのが、手紙のマナーとされている。


宛名が団体の場合は、"御中"を使い、
宛名が個人の場合は、"様"を使う。




就職活動などで、
会社に履歴書を送る時は、
"御中"や"様"などの敬称の使い方に、注意した方が良い。


ビジネスマナーが出来ていないという理由で、
面接を受ける前に、
書類選考で落とされる可能性がある。




株式会社伊予銀行ダイレクトマーケティングセンターは、
個人ではなく、団体だろう。

なので、"御中"に訂正する。



"行"と印刷せず、
最初から"御中"と印刷しておけばいいものを、
わざわざ消して、
御中に訂正しないといけないのが、面倒くさい。


まあ、
別に"御中"に書き直さなくても、
いよぎんポイントサービスに
申し込むことに支障はないだろうが、
俺は、一応、手紙のマナーとして書き直した。



礼儀正しい人の手紙の書き方とマナー



なぜ、
最初から"御中"と印刷せずに、
"行"と印刷しているのかというと、
これは、謙譲という意味がある。



往復はがきや返信用封筒に、
自分で御中と印刷していると、

自分で自分を敬っているような感じで、
偉そうに見えて、感じが悪くなる。


そこで、
"行"を使い、自分を一歩下げることで、
相手を持ち上げるという意味がある。


これは、
日本人特有の倫理観による所から来ている。




それから、
"殿"という敬称がある。

昔は、"殿"は、
名前や役職に付ける敬称で、
公的な文章や職名宛、職名を付けた個人宛に使われていた。


後、官公庁(行政庁)の公用文には、"殿"が使われている。

公用文というのは、
中央政府や地方公共団体が出す
法令や文書等に使用する文章のこと。



しかし、最近は、"殿"は、
目下や同期で親しい間柄の場合に使う敬称だと
認識されてきている。


なので、
部下が上司に手紙を送る時に"殿"を使うと、
舐めている、もしくは、馴れ馴れしいと思われて、
やばい事になるかもしれない。

注意した方が良い。


会社によっては、
役職名の敬称には、
"殿"を使うように指導される場合もあるようだが、
そうでなければ、"様"を使った方が、無難だと思う。


最近は、
地方公共団体によっては公用文でも、
特殊な言葉や堅苦しい言葉を使うのを止めて、
一般人が普段使っている言葉を使うようになっている。


その場合、
敬称は、"殿"の替わりに"様"が使われているようだ。





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