愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

愛媛県に住んでいる男がふと思ったことを適当につぶやく。
画像(写真)・動画(YOUTUBE)・チラシ・ポイント・観光・資格取得・過去問・懸賞・効果・方法・口コミ・割引・無料・グッズなど。
LPガス(プロパンガス)や都市ガスの災害時の対策

LPガス(プロパンガス)や都市ガスの災害時の対策


災害時のLPガス事始め(災害時の対策) 社団法人 愛媛県エルピーガス協会


上の画像は、


災害時のLPガス事始め


という社団法人 愛媛県エルピーガス協会が発行しているチラシ。



LPガス(液化石油ガス)は一般的には、
プロパンガスと呼ばれていて、


石油や石炭に比べて、
CO2の排出量が少なかったり、


SOx(硫黄酸化物)といった酸性雨の原因になる
物質がほとんどでなかったり、


オゾン層の破壊の心配が無いことから、


環境にやさしいクリーンなエネルギーだといわれている。



ただ、
事故には気をつける必要がある。


LPガスが漏れて、
空気中の濃度が、2.2%〜9.5%になると、
燃えたり爆発する可能性が出てくる。


LPガスは、
無臭のガスなので、
ガスが漏れているかどうか分からない。



そこで、
漏れた時にすぐに気づくように、

LPガスには、
チオールという物質を添加することで、
玉ねぎが腐ったような臭いを付けている。



ガスに臭いを付けることは、
ガス事業法という法律で決まっているため、

都市ガスにも、チオールが添加されていて、
玉ねぎが腐ったような臭いがする。


 


ちなみに、
LPガスと都市ガスの違いは、


LPガスは、プロパンが主成分のガスで、
都市ガスは、メタンが主成分のガスという点。



また、
LPガスは、空気より重いので、
低い所や物陰に溜まっていき、


都市ガスは、空気より軽いので上方に行く。


 


 



地震のような災害時に、
玉ねぎが腐ったような匂いがしたら、
LPガスや都市ガスが漏れていると考えて間違いないので、


安全のために、LPガス容器バルブや、
マイコンメーターの元栓を閉めた方が良い。



マイコンメーターは、
ガスの流れや圧力等に異常が発生した場合に、

自動的にガスを遮断したり、
警告を表示する機能を持っている。




ただ、
津波が迫ってきているなどして、
LPガス容器バルブやマイコンメーターの元栓を
閉める時間が無いのなら、
諦めて早く避難した方が良い。



これは、地震に限らず、
火災、台風、洪水といった災害時も同じで、

元栓を閉める時間が無い場合は、
仕方が無いので、避難を優先する。



マイコンメーターが付いていれば、

震度5以上の地震が起きたり、
急激にガスが流量した場合、

自動的にガスが遮断されるので、
それなりに安全が確保される。




災害後、
マイコンメーターを復帰しても、
すぐにガスが止まる場合は、


どこかで、
ガスが漏れている可能性があるので、
LPガス販売店に連絡して、
対処してもらった方が良い。


[ SH13437VK ] Panasonic パナソニック電工 ガス漏れ警報器 ガス当番 都市ガス(天然ガス)用ヘ...


JUGEMテーマ:エネルギー


電力・ガス、6月も値上げ

5月に比べて、
電気料金は、39〜90円ほど値上がりし、
ガス料金は、32〜51円ほど値上がりする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000101-jij-bus_all
 


     スポンサード リンク
| 防災 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
簡易耐震診断(誰でもできるわが家の耐震診断)

簡易耐震診断(誰でもできるわが家の耐震診断)


木造住宅耐震診断 誰でもできるわが家の耐震診断



上の画像は、
誰でもできるわが家の耐震診断
という国土交通省住宅局が監修し、
財団法人 日本建築防災協会が編集しているリーフレット。



誰でもできるわが家の耐震診断
というリーフレットは、


自宅の耐震性能の理解や、耐震知識の習得を進め、
耐震性能の向上を図るために作られていて、


1〜2階建ての一戸建て木造住宅(在来軸組構法、
枠組壁工法(ツーバイフォー工法))の
簡易耐震診断ができるようになっている。


 


 


2011年3月11日14時46分に、
東北地方太平洋沖地震が発生し、
巨大地震による災害の酷さを見せつけられた。



大きな津波がくれば、
家の耐震性能はほとんど関係なくなるが、


少しでも地震による被害を食い止めるためには、
家の耐震性能が高い方が良いのは間違いない。


 



耐震診断問診票
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/wagayare.pdf



俺が住んでいる家を対象にして、
耐震診断問診をしてみたところ、


10点満点になったので、
ひとまず安心となった。


問診1〜10の評点の合計



というか、
災害により住宅を補修するのは仕方ないとしても、
基本的に住宅は、10点満点で建てられている必要がある。



欠陥住宅を建てるようなことは、話にならない。


 


もし、
耐震診断問診の結果、
耐震性能が低いことが分かった場合は、


基礎の補強や、壁の補強・量を増やすことで、
耐震性能を上げる必要が出てくる。



また、この耐震診断問診票は、
地盤については考慮されていないため、
分からない人は専門家に尋ねる必要がある。


 


俺が住んでいる周辺地域は、
地盤も大丈夫なので、
とりあえず一定の耐震基準はクリアしていると考えられる。


そして、
一定の耐震基準をクリアした上で、

さらに、
地震保険等の保険に入り補償の備えをする、

ということも考えた方が良いかもしれない。




JUGEMテーマ:天候、地震など




M9.0に修正=
3日以内70%確率でM7―死者・不明1900人超・東日本大震災
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000062-jij-soci


     スポンサード リンク
| 防災 | 17:15 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |


(C) 2007-2012 愛媛の中心でテキトーに叫ぶ Some Rights Reserved.

track feed 愛媛の中心でテキトーに叫ぶ
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ SPONSORED LINK

+ SITESEARCH GOOGLE
Google

+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
Links
+ MOBILE
qrcode
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ