図書カードが当たる書店くじを期間限定でプレゼント

TSUTAYAで本を買った時に、
読書週間書店くじというくじ引き券を貰った。
読書週間書店くじというのは、
日本書店商業組合連合会という所が、
毎年4月20日〜30日、
読書週間である10月27日〜11月9日に、
本屋で、
本や雑誌を500円以上買った人にプレゼントしているくじ。
読書週間書店くじの賞品は、
以下のようになっている。

特等賞 各組共通(下5桁) 50000円(図書カード) 100本、
1等賞 各組共通(下4桁) 10000円(図書カード) 1000本、
2等賞 各組共通(下4桁) 1000円
(図書カードまたは図書購入時に充当) 1500本、
3等賞 各組共通(下3桁)500円
(図書カードまたは図書購入時に充当) 15000本、
4等賞 各組共通(下1桁)
100円(図書購入時に充当) 50000本、
ダブルチャンス賞 10000円(図書カード) 100本、
図書購入時に充当というのは、
当たりくじ券がそのまま金券として使える、
という意味。
ダブルチャンス賞というのは、
はずれ券10枚を日本書店商業組合連合会に郵送すると、
抽選で100人に図書カードが当たるという賞。
みずほ銀行が発行しているジャンボ宝くじでも、
くじの日である9月2日に、
宝くじの日 記念お楽しみ抽せんで、
ハズレ券を対象とした再抽選が行われるが、
ダブルチャンス賞は、それに似たようなものだろう。
ただ、俺は、今の所、
書店くじを2枚しか持っていないので、
ダブルチャンス賞には応募できない。
あと本を、
最低でも4000円分買う必要がある。
枚数に限りがあるので、
書店くじが欲しいのなら、
早めに本を買う必要がある。
当選番号の発表日は、2009年12月5日で、
書店くじを実施している書店店頭の掲示ポスターや、
日本書店商業組合連合会のホームページ上で発表する。
http://www.shoten.co.jp/nisho/
賞品引き換えの期間は、
2009年12月5日〜2010年1月10日までとなっている。
1等賞〜4等賞は
書店くじを取り扱っている書店で、
賞品と交換することができるが、
特等賞の当せん者は、当り券裏面の記入欄に、
住所や名前を書いて郵送する必要がある。
2009年の春の書店くじの特等賞は、
北京4日間の旅ペアご招待50組が、賞品だったようだが、
俺は、特等賞は、
北京旅行が当たるより、
図書カード5万円分が当たった方が嬉しい。
なぜかというと、
俺は、今の所、
海外旅行で中国に行きたい、
という気持ちが少ない、ということと、
賞品でもらった旅行チケットは、
金券ショップでは換金できなかったり、
インターネットのオークション等に出品してはいけない、
という決まりがあることが多くて、現金に換えにくい。
なので、
俺に北京旅行が当たっても、
宝の持ち腐れになる可能性がある。
そう考えると、
もし本を買わない場合でも、
金券ショップで現金に換えることができる図書カードの方が、
俺にとってははるかに嬉しい。
まあ、
そういうことは当たってから言え、
という類の話しなんだろうけどね。
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