愛媛の中心でテキトーに叫ぶ

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愛救147運動の推進(救急車の適正利用)

愛救147運動の推進(救急車の適正利用)


愛救147運動の推進 救急車 適正利用 有料化 



上の画像は、
「愛救147運動の推進」というパンフレット。



愛救147運動(あいきゅういちよんななうんどう)
というのは、

愛媛県の救急医療を守るために、
147万人の愛媛県民に医療機関や救急車の適切な利用を
心がけてもらう、

という取組み。


 


具体的には、


 かかりつけ医を持ち、早めの受診を心がける。


 健康診断を積極的に受けて、
 病気の予防や早期発見に努める。


 病気や怪我に備えて、
 薬を常備する。


 医療機関を利用する際は、
 なるべく通常の診療時間内にする。


 救急車の適正利用。


といったことが挙げられている。


 



救急車で搬送されるとすぐに診察を受けられる、
と考えて、
症状が軽くても救急車を呼ぶ人がいるようだが、


症状によっては、
外来の患者と同じく、
受付順の診察になるようなので、
それほどの効果は無いといえる。


 


それに、
緊急性のない病気や怪我で、
救急車を利用すると、


緊急で救急車を必要としている患者の
病院への搬送を妨げる恐れがあるので、


比較的症状が軽い人は、
休日夜間急患センターや在宅当番医を
利用するべきだろう。


 


症状が軽いか重いかが微妙な場合は、
最寄の消防署に連絡すると、
必要な情報を提供してくれる。


 


また、
救急車を利用するのは無料だが、

救急車が1回出動すると、
45000円ほどの費用がかかる。


この出動費用は、
税金でまかなわれている。


 


これらのことを考えると、
一人一人が救急車を適切に利用することが
重要になってくる。


 




救急車を有料化しよう、
という動きもある。



しかし、
もし有料化した場合、


低所得のため、
お金が無くて救急車を呼べない


という患者が出てくる可能性があるので、
そう簡単ではない。



ただ、
アメリカやドイツなどの外国では、
救急車は有料なので、
日本でも有料になる可能性は十分ありえる。


 



数年前に、香川県高松市で、
1年間に50回近く救急車をタクシー代わりに呼んだ男が逮捕されている。
 

このような形で救急車を利用するような人に対しては、
救急車の出動にかかった費用を請求してもよいだろう。





【送料無料】それでも救急車を呼びますか



<救急車>乗り逃げされる…搬送のため停車中 大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000003-mai-soci


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